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カシウエアの膝掛け
今年もRが誕生日をお祝いしてくれて、プレゼントにもらったのがこれ。



カシウエアの膝掛け。
ベビー用ブランケットなんだけど膝掛けにぴったりのサイズ。

ポリエステル製だけどカシミアの肌触り。
汚れても洗濯機で洗えて、カシミアよりも扱いが楽なんだけど、値段もそこそこ
するので、前々からほしいとは思っていても自分で買うのはちょっと・・・と躊躇
してたんだけど、以前、「ほしいんだよね」と言っていたのを憶えてくれてたらしく。

さっそく会社で愛用中。
まだ膝掛けが必要な季節ではないけど、触るだけで癒されるというか。
イライラしたときの緩衝材になる・・・気がする。

ありがとう!


二子玉川の高島屋に入っている中華料理店でランチしたんだけど、
予想以上にそこで食べた酸辣湯麺がおいしかった!



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トラットリアシチリアーナ ドンチッチョで祝ってもらった
 明日は早いもんで・・と気づいたらもう今日だ。
今日は私の31回目の誕生日でございます。

そういや昨年は台風で1日誰にも合わず家で過ごしたなぁ。
ある人とも台風が原因でプチ喧嘩をしたもんだ。

今年はそのある人が「トラットリアシチリアーナ ドンチッチョ」を予約してくれて
祝ってくれた。


「トラットリアシチリアーナ ドンチッチョ」は以前行って超お気に入り店になったんだけど、
予約必須。しかも2週間前からしか予約できないという競争率の高さになかなか行けず。

またその店に行けるってこともだけど、何よりも普段ものぐさ傾向のあの人が2週間前から
頑張って取ってくれたことがほんとうれしく。
慣れないことして疲れたろうなー。


で、久しぶりのドンチッチョ。
相変わらずの反響ぶり。表参道からも渋谷からも徒歩10分以上。
決して便利のいい場所じゃないのにさすが。



左が看板メニュー?ドンチッチョの定番らしい「いわしとウイキョウのカサレッチェ」
他の店では食べたことない味。
ハーブがきいてておいしい!
右は名前は忘れたけどカボチャと鶏肉のフェットチーネ。
あの人は「パスタの絶妙なかたさがいいね〜」としきりに言ってた。
確かにいいアルデンテ!



これは「カジキマグロのシチリア風オーブン焼き」
トマトソースとの説明だったけど、想像してたよりはトマトトマトしてなくてこれもハーブがきいてて
たんぱくなマグロによく合ってる。



「花巻・白金豚の炭火焼き香草風味」
前菜(炭火で焼いたイカとインゲンのサラダ)とパスタ2品、カジキマグロを食べた後だけど
ぺろりとたいらげた。
脂が甘くてほんとおいしい。やっぱりいい素材はシンプルな調理方法で食べるのが一番だね。


ドンチッチョは日曜日営業してなかったから前日に祝ってもらうかたちになったけど
今年もいい誕生日が迎えられた。ありがとう。


そしてまた行きたい。
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docomoのCM SH-08C「森の木琴」篇
  
節電の関係で、今月から9月まで週休日が土・日曜日から月・火曜日に変更となっている。

ということで月曜日が祝日、火・水曜日が週休日となり、昨日、六本木ヒルズのTOHOシネマズに
「SUPER8」を観に行ってきた。


内容は・・・残念なことに「こんなもんか」ってカンジだったんだけど、本編上映の前のCMが
すごくよくて。

ドコモの間伐材を使った携帯電話「SH-08C」のCMなんだけど、
とにかく癒される&何これ、すごい!!


TOUCH WOOD SH-08C「森の木琴」篇
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/ad/tvcm/110520_01.html


2分あるからテレビじゃ放送できないんだろうな。
そして大画面で観るからまたいいのかもしれない。



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三谷幸喜作・演出「ベッジ・パードン」
先月、「国民の映画」に続き、三谷幸喜作・演出の舞台「ベッジ・パードン」を観に行ってきた。
また例のごとく、舞台好きRがチケットを取ってくれたおかげ。

今回は三軒茶屋の世田谷パブリックシアター。
数年前、「ロマンス」という舞台を観に行ったことがあったんだけど、座席数も少なく、低くて
舞台が見やすかったのが印象的。

R曰く「あんまりいい席じゃないかも・・・2階だし」と言ってたけど、なにがなにが。
映画「プリティウーマン」でリチャード・ギアとジュリア・ロバーツがオペラを観に行った時の席と
同じ位置(いまいちわかりにくい)
ロイヤルファミリーとか?よく座る、舞台向きに作られた中2階席といった感じ。
舞台に近くて出演者の顔がばっちり見える席だった。

出演者は野村萬斎、深津絵里、大泉 洋、浦井健治、浅野和之。
夏目漱石のイギリス留学時代を描いた作品でベッジ・パードンとは漱石の下宿先の使用人の名前。
というかあだ名。
訛りがひどくて「I beg your pardon?」が「ベッジ・パードン?」に聞こえるということから
そう名付けられたとか。

あらすじにもそうあったからコメディかと思えば、決してそうでもない。
ただ言えることは「国民の映画」よりかは確実に笑える。
これぞ三谷幸喜作品!って感じ。

注目すべきは浅野さん。
まだ公演中でネタバレになってしまうので言えないけど・・・ほんとこの人がいないと舞台が
なりたたない。

深津絵里はやっぱりかわいいし、大泉洋はこれまで「うるさい人」ってイメージがあったけど、
スタイルも演技もうまくてよかった。


最後にもう1つネタバレ。
この舞台の音楽には「マイフェアレディ」の「Wouldn't It be Loverly?」が使われている。
舞台が始まる前、この音楽が流れたとき、舞台がイギリスだし、あらすじに訛りがひどくて
「ベッジ・パードン」って聞こえるってことから使われてるのかな?と思ったんだけど
この歌詞は明確にベッジ・パードンの気持ちを表している気がする。
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使いまわされる?映画音楽

テレ東の「SHOWBIZ COUNTDOWN」で紹介されてた「ビューティフル」という作品。

ペネロペ・クルスの旦那でアカデミー賞俳優のハビエル・バルテムがカンヌで主演男優賞を
獲得した作品らしく、暗くて重そうだけどよさそうなのでぜひ観に行きたいなーと思うんだけど
その前に気になったこと。

予告編で流れた音楽が
「あれ?これ、ラスト、コーションのテーマ曲じゃない?」

「ラスト、コーション」はトニー・レオン出演のこれまた暗い映画。
戦前の中国が舞台で抗日運動に身を投じる主人公がスパイになって日本軍の高官に
色仕掛けで近づいていくんだけど、関係をもつうちに魅かれていく・・・って話。
ストーリーもタブーでありつつ、それ以前に性描写が過激で公開前から結構な話題になった。

映像や音楽が素晴らしくて暗くてなんとも後味が悪いながら、記憶に残る映画で
私は結構好きなんだけど。


・・・とまあ、それはいいとして前々から気になったのが映画音楽って使い回しされるのかしらね?

タイトルは思いだせないけど、これまでも「あれ?この音楽、何かの作品でも使われてたぞ」って
ことがあったし。

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これが噂の・・・

tvkって深夜にアニメをよく放送しているんだけど、おそらくこれをアキバ系と呼ぶので
あろうというテのものが多い。

先日も例のごとくアニメをやってたんだけど、画風が明らかに少女コミック系。
スーツを着た男性キャラがイケメンで、「ほうほう・・・」と観てたんだけど、主人公が
線が細い美少年風の容姿で上司であろうイケメンと何やら怪しいカンジ。

わかった!きっとこの主人公であろう美少年風のキャラは女子なんだけど少年っぽい
のだろう。
と勝手に構成を組み立ててたら・・・

あっ、上司であろうイケメンが主人公であろう美少年にせまってる。
と思ったら、おいおい・・・無理やりキスしたぞ。
しかも、ええ〜〜!なんかすごいことになってんぞ
明らかに健全な男女の話じゃない。


いやー、カルチャーショックですよ。
世界一初恋

これが噂のボーイズラブってやつですか。

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江の島 しらす料理専門店 とびっちょ
先週木曜日から母親が遊びに来ていた。
当初、はとバスツアーとか行きたいね、という話をしていたんだけど、
いまいちいいツアーがないので、湘南においしい海鮮料理を食べに行こうと
いうことに。

そこで食べログで探して見つけたのが、江の島にある「しらす専門店 とびっちょ」
しらす丼やしらすのかき揚げがおいしいらしい。



てなわけで、1:00くらいに到着したら・・・平日なのにすごい人!
30組近く待ってたんだけど、せっかく来たのだから、ということで1時間半くらい待って
ようやく入店。
その日は曇りで風も強くて寒かったわー。

母はかま揚げしらす丼、私は生しらす丼、それからしらすのかき揚げを1枚注文。







おいしかったー!
ひたすら、しらす、しらす、しらす・・・しらすづくし。
もうしばらくしらすはいいわー、というくらいしらすを食べた。
そして量も多くて残してしまった。

私、これまで生しらすって食べたことなかったんだけど、新鮮だからかしらね。
全然臭みがなくておいしかった。
独特の食感ね。かま揚げと全然違う。

食べログ見てたら、GW、6時間待ったって人がいた。
すげえ・・・
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悪の組織なのに

溝の口の駅前で募金活動やってた。
しかも天体戦士サンレッドのヴァンプ将軍が。



悪の組織なのに。

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舞台「国民の映画」
ここ数年、Rをはじめ、周囲に演劇好きが多いおかげで、かなりおいしい思いをさせてもらって
いる。


子供の頃、親が「おやこ劇場」という舞台芸術を鑑賞するサークル団体に加入してくれていた
おかげで、演劇やミュージカル、バレエなどいろいろなものを観たけど、それも小学生までの話。

それからそういった機会も特になく10数年。
Rに誘われて、初めて自分のお金で観た舞台は三谷幸喜の「12人の優しい日本人」

子供の頃は別として、まともに観た舞台はそれがはじめてで、「舞台っておもしろいんだなあ」
と感動し、次に観たのは下北沢の劇場とは言い難い、小屋で行われたお芝居。
全くストーリーは憶えていなくて、唯一記憶があるのは女優がトップレスになったということだけ。
正直、嫌悪感しかない。

そこで私ははじめて知った。
私が初めて観た舞台が「普通」ではなかったことを。


それ以降、前述のとおり、周囲の方々のおかげで、いろんな作品を観る機会に恵まれた。
作品名は敢えて伏すことにする。
なぜなら、チケットを取る苦労を知らない人間が観てはいけないものばかりだから。
たぶん、舞台については相当のセレブだと思う。

いろいろ観た結果、やはり私は三谷幸喜の作品が好きだということがわかった。
どうも大人計画やクドカンはどうも苦手。
ちなみに私がこれまで観た三谷作品の中で一番好きなのは東京ボードヴィルショー
「アパッチ砦の攻防」


そして今日も観てきた。
いつものごとくRの苦労に乗っかって・・・

三谷幸喜作・演出 「国民の映画
舞台は第二次世界大戦中のドイツ。
ナチス政権がすべてを支配し、芸術さえも戦争の道具にされた時代。

私がこれまで観てきた三谷作品はすべて喜劇映画だったからちょっとびっくりした。
随所に笑いは含まれているものの根底はかなり暗くてい重い。

出演者は小日向文世、石田ゆり子、白井晃、小林隆、段田安則、風間杜夫など。
名前はわからないけど、CM「消臭ポット」の殿様も出てた。


こういう作品も作れるんだ・・・とあらためて三谷幸喜の偉大さを知った。

次、鑑賞予定は6月の「ベッジパードン」
また三谷幸喜作・演出。
次は野村萬才、深津絵里、大泉洋など。
Rのおかげで6月という祝日のない1年で一番嫌いな月に楽しみができた。
感謝!いつもありがとう。
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やけど

コーヒーをこぼして軽くやけど。



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